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ソレノイドバルブの動作不良やチェックバルブの固着など、エアサスパーツ不具合の原因の多くは
アルミ製エアタンク 解説
エアとともに回路に行き渡ってしまう湿気が元のサビやヨゴレです。
TRUXJapanのエアサスタンクは現在すべてアルミ製です。
アルミタンクの断面画像。
タンク内壁からのサビ発生がありません。
TRUXJapanのタンクはメネジ周りのソケット部品を一般的な
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特にエア&湿気が長期間溜まるエアタンクがスチール製だとサビの発生源になってしまいます。
*3/8ポートの場合1/2ポート用の肉厚にサイズアップ
溶接も外見はやや無骨ですが肉盛りを多めにしています。
ものより1サイズ大きいものを使用しています。
フィッティング固定作業時や加圧時のクラックを防ぎます。
エアサス,ドレンコック,安全弁
注意!
アルミタンクの最高使用圧力は
200psi(kg/cm2=約14、kPa=約1379)です。
200psi以上のプレッシャースイッチとは組み合わせないでください。
万が一の圧力上昇に備えセフティバルブ(安全弁)を設置して下さい。
また、水分対策としてドレンコックを設置し定期的に水抜きして下さい。
アルミタンクサイズ(mm)
1.2Lリザーブ= W=190 H=130 H2=120 W2=50
3Gタンク W=480 H=200 H2=175 W2=230
5Gタンク W=740 H=200 H2=175 W2=435
タンクからのサビ発生をなくし各パーツ保護に役立ちます。
スチールタンク、ステンレスタンクと比べとても軽量なので
車輌への設置作業がとても楽です。
表面をキズが目立ちにくいブラスト調にアルマイトしてあり、
アルミ腐食防止や塗装する際の下地としても優れます。
日本は湿度が高くアメリカの使用環境とは違いますので、湿気、水分対策には一段と配慮が必要です。
アルミタンクの注文ページ
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