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ネジ規格−NPTねじとPTねじ
ネジとホースの規格について
NPT=アメリカ管用テーパーねじ
PT=日本管用テーパーネジ
ホースもエアサスの世界ではインチサイズを扱うメーカーが多いです。アメリカ規格のメインパーツが多い
エアサスホース使用時の注意
エンジンルーム内やマフラー近くの高温部を通す際は必ず耐熱テープなどで熱対策をして下さい。
コンプレッサー出口〜タンク間や著しく高温になる場所、高圧がかかる場所は樹脂製ホースは使用せず
耐熱テープ
アメリカにルーツを持つエアサスパーツはメーカーにもよりますがNPT規格が圧倒的に多いです。
TRUXJapanでもごく一部(フィッティング4種類のみ)を除き、NPT規格で占められています。
NPTとPT、外見だけで見分けられるのか?
規格上は微妙にテーパー角やピッチが違うのですが・・・
当社が行うカンタンな判別方法をご紹介します。
1.パーツの発売元がカタログ等でネジ規格を公表していればそれを調べます。
2.しかし公表されていない場合や発売元不明の場合はネジを組み合わせてみるしかありません。
例えば調べたいオネジがある場合、NPTまたはPTの規格が予め判っているメネジにねじ込みます。
程よい抵抗とともにネジ長の2/3程度で止まります。問題ありません。PT同士でも同じです。
写真(中):NPTメネジにPTオネジ
抵抗が少ないままオネジ長のほぼ根元まで入ってしまいます。緩めです。
テーパーの効きが弱いので、ネジ部からエア漏れする原因になります。
写真(右):PTメネジにNPTオネジ
*PTは現在の工業規格ではおねじ=R、めねじ=Rcに表記変更されている
左のオネジ写真、左側がPTねじで右側がNPTねじです。
ご覧のとおり2個並べてみても外見だけでは判別不可能です。
NPTメネジにNPTオネジ
NPTメネジにPTオネジ
PTメネジにNPTオネジ
写真(左):メネジ-オネジともNPT、またはメネジ-オネジともPT
オネジが1〜2山程度までしか入りません。最も実用的ではない、使用不可の組合せです。
例外について:(中)のNPTメネジにPTオネジでも材質差や製品誤差の範囲で根元まで入るほど緩くない時、
シールテープ多めで使用可能な場合があります。*実際に組み合わせないと分かりません
エアホースのサイズ
ことや、耐圧・耐熱に劣る市販エアツール用ミリホースの誤使用を防ぐ目的もあります。
TRUXJapanもエアサスホースはすべてインチで統一しています。
npt001012.jpg npt001011.jpg エアサス ブレードホース,ステンメッシュホース
ブレードホースを使用して下さい。
ホースの切断にはホースカッターを使用してください
フィッティングも含め使用期間に関係なく劣化や損傷が見られる場合はすぐに新品に交換して下さい。
マフラー付近の熱対策
ブレードホース
インチホースの外径・内径一覧
NPTねじの計測寸法
*お持ちのネジサイズ、規格がどうしても判別不可能なときは封筒などでTRUXJapanまでお送り下さい
メネジの内径とオネジの外径
*1/4は6ミリと、3/8は10ミリと、1/2は12ミリと それぞれ間違えやすいので外径をノギスで正確に計測してください
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