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現在、弊社販売のSPIDERシリーズとFireStone製のみ対応とさせていただきます。
エアサス公認書類受付ページ
ご準備が済みましたら下記ご連絡ページにご記入、送信してください。
*他社製品、メーカー不明品(ノーブランド等)は発売メーカーまたは販売者へ直接お問合せください。
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個人様、ショップ様、中古車店様問わずOKです!
まずは下記をお調べください
1.装着中エアサスのメーカー、品番(フロント、リアで異なる場合は両方)
2.車種、年式、型式
書類作成の可・不可の確認から、追加で用意していただく書類・写真についてご案内いたします。
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3.フレームCノッチなどエアサス以外の同時申請箇所が ある・なし
エアサス公認取得の流れ
1.作成可能な場合、お客様に必要書類や写真などの用意をしていただきます。
2.書類完成後、公認を受ける車の管轄検査事務所(運輸支局車検場)へこちらから直接申請します。
お客様はこの時点では何もする必要はありません。通知が出るまでお待ちください。
3.書類OKが出ましたら、決裁済みの「改造自動車検査結果通知書」をお客様へお送りします。
4.お客様ご自身で管轄の検査事務所に連絡、検査予約を入れて現車確認(車検)を受験してください。
必要書類を提示して改造部位の確認を受けるだけでどなたでも公認を取得できます。
4の運輸支局での現車確認には一般的なユーザー車検+α程度の知識が必要です。
未経験の方はお近くのカスタムショップ様、業者様を通して書類作成をお申込みください。
(書類作成〜提出まで、1台あたり)
エアサス公認のみ・・・38,000円
同時にCノッチ公認・・・エアサス公認費用+28,000円
価 格
*Cノッチ単体で申請の場合は38,000円〜となります
書類OKが出ていても、現車にエアサス以外で車検非対応の箇所がある場合は通りません
よくある例=ライト変更による光量・光軸の基準外、タイヤ・ホイールの規格外(貨物車なのに乗用車規格)、
車検非対応のマフラー、ハミタイ 等々車検に適合しない箇所は純正部品または適合品にもどしてから受験してください。
現車確認受験時にエアサス以外で非対応の箇所があり公認取得ができなくても弊社では一切の責任を負いかねます。
書類作成箇所以外の改造、パーツの対応・非対応を事前によくご確認のうえでお申込みください。
現車確認の際はエアサス部分に以下の手直しが必要です
エアサスは現行法が変わらない限り、運転中に容易にコントロール出来ないようにすること、また原点復帰装置が
ありエンジン始動後に自動的に規定車高まで戻ること が条件となっています。*地域によって対応が異なります
2014年現在、関東運輸局(関東検査部)管内では原点復帰装置が付いていない場合はコントロールユニット一式
(コンプレッサー、タンク、バルブ、コントローラー等)をすべて取り外すことが必要です。
これらを取り外したらインフレーションバルブでエアを注入、規定車高まで上げて固定式にしてから検査を受けて下さい。
エアサス公認のよくある勘違い
「エア−スプリングの強度試験成績書のようなものを添付して継続車検を受ければ公認が受けられるの?」
とても多くいただく問合せですが、現行法では不可能です。
万が一手直しを指摘された場合は、対処して再検査を受けてください。
また、申請の過程で強度試験データそのものがお客様の手に渡ることはありません。
車検残期は残あり、検切れ、一時抹消車を問いません。
*書類作成〜提出までの料金です。
検査ラインへの持込み(現車確認)を業者様に依頼される場合はその費用は含まれません。
現車確認の代行費用は依頼される業者様に直接ご確認ください。
書類許可が出たらオーナーさんは運輸支局に車を持ち込み現車確認を受けるだけ。
書類作成と運輸局への提出はこちらにおまかせ!
また、エアサスの取付けや付随する加工が危険とみなされる場合は現車確認の段階で不合格になる場合もります。
「エアサスやCノッチ以外の改造箇所も同時に公認を取りたい」という場合はご相談ください。
関東管内以外の運輸局、軽自動車検査協会(全国)は運行時に操作可能なスイッチがなければOKです。
公認書類作成は製品の品質・強度・耐久性について保証するものではありません。
電話による事前問合せは→
HPからのお問合せは→
*エアスプリングの許容耐荷重をオーバーしている車輌は公認取得不可能な場合があります。